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筐体フレーム(CO2溶接)

筐体フレーム(CO2溶接)
製品カテゴリ 中板板金
業界 鉄道業界
材質 SPHC
用途 フレーム
サイズ・板厚 t=6mm、3.2mm
加工方法 ブランク、ベンダー、溶接、仕上げ、塗装
説明

この筐体フレームは、SPHCを用いてCO2溶接で強固に作り上げた製品です。

筐体フレームの上には大きなパネルが搭載されるため、筐体フレームでしっかり支えられるよう、アングル材・板金部品・フラットバーなどを組み合わせています。

一見、単純な構造でしっかり溶接を行っているだけに見えるかも知れませんが、実は大きく重量のあるパネルを筐体フレームの上に取り付けるため、もしフレームに傾きがあるとバランスを崩す・もしくは長期の使用に耐えられないという事もあり、フレームという構造物ですが精度を出すために治具も活用して製作を行っています。また、強度と外観を両立するという要求を満たすため、見えない部分はできるだけ強度を出すために仕上げせず溶接をわざと残している部分もあります。

協和工業では、CO2溶接を用いた強度が必要とされる板金製品においても、精度よく製作することで信頼性の高い板金づくりを行って参ります。

中板板金

製品紹介