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アルミカバー(アルマイト処理・リベット組立)

アルミカバー(アルマイト処理・リベット組立)
製品カテゴリ 中板板金
業界 光学機器
材質 アルミ A5052
用途 カバー
サイズ・板厚 350×800×300 t=1.5mm
加工方法 ブランク、ベンダー、アルマイト処理、リベットAssy
説明

このアルミカバーは、アルマイト処理後にリベット組立を行った精密板金です。アルマイト処理を行う精密板金は、通常、溶接などを行ってから処理を行いますが、このアルミカバーは350×800×300と非常に大きいので組立後にアルマイト処理を行うことができません。そこで当社では、アルミカバーを5分割構造とし、アルマイト処理をパーツ毎に行った後にリベット組立を採用し完成品に仕上げています(なお、アルマイト処理後にはTIG溶接やスポット溶接を行うことはできません)。

 

今回アルマイト処理という観点からリベット組立を採用してますが、このような大きな形状となると溶接を採用すると歪みが発生しますし、スポット溶接であっても作業性が低下する上精度にも影響するため、リベット組立が最適と言えます。

 

協和工業は精密板金の組立で必要とされる溶接・締結方法を網羅しておりますので、お客様のご要望をお聞かせ頂ければ最適な加工方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

 

なお、このアルミカバーの組立の様子については、下記Youtubeでご紹介しておりますので、もしご興味がありましたらご覧ください。

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