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シャフト受け(ステンレス溶接)

シャフト受け(ステンレス溶接)
製品カテゴリ 中板板金
業界 半導体
材質 SUS304
用途 シャフト受け
サイズ・板厚 100×50×30、t5.0mm
加工方法 ブランク、ベンダー、TIG溶接、焼け取り
説明

このシャフト受け(ステンレス溶接)は、複数の部品に対して溶接を行いながらも高い幾何公差を達成している、協和工業が手掛ける溶接板金の中でも難易度が高い製品になります。

この製品のポイントは、まず3点構成の部品を溶接した上で、側面に空いているΦ20の穴とM8タップの同芯度が求められていることです。通常こういった部品は目測で合わせるため精度高く作ることは難しいので、当社では自社で製作した治工具を用いて組立・溶接を行うことで要求の同芯度を達成しています。また板厚も厚いことからも分かるように、この製品自体に強度が求められますが、顧客からはピッチ溶接で行うよう指示が入っていました。そこで協和工業では少ない溶接量で強度が確保できるよう溶接条件を工夫しています。

協和工業では高い溶接技術をもって、板金では厳しいとされる精度・公差要求にもお応えして参りますので、お困りの溶接品がありましたらぜひお気軽にお問合せください。

製品紹介